スキンケア

オロナインをかかとのカサカサに塗る!保湿効果を望む

かかとカサカサ

オロナインをかかとのカサカサに塗る!保湿効果を望む

かかとの乾燥でクリームを塗ってもカサカサが続いて、症状がよくならないと悩んでいませんか?

ネットで話題になっているケアが、オロナインを塗ることです。
ここでは、かかとがカサカサになる原因やオロナインの保湿効果についてお話します。

オロナインはかさかさのかかとに効果を発揮するのか

オロナインは転んだあとの傷口に使ったりやけどに使ったりと、昔から家族みんなでつかってきた薬です。

傷口や消毒にいい成分は入っていますが、かかとのかさかさに効果があるか気になりますね。

かかとは皮脂腺がないので、油分が少ない箇所で外部刺激に弱いです。
油分が不足するので、乾燥しやすくなり角質が厚くなるので水分が充分に浸透しません。
オロナインはクリームで、保湿成分も入っているのでカサカサのかかとに効果を発揮します。

保湿効果を高めるためには、お風呂上りにオロナインを塗ってラップをしてすぐに靴下をはきます。

 

入浴するときに注意することは、かかとを良く泡立てて丁寧に洗うということです。
指と指の間や、爪と指の間も汚れが残らないように注意することが大切です。

汚れが残って殺菌を増えると、足のにおいの原因になってしまいます。
軽石などでごしごしこすると、角質層が厚くなって刺激になるので避けましょう。

オロナインの公式サイトによると、毎日使ってもいいと書いてあります。
しかし5~6日間使用しても症状が改善しない場合は、医師や薬剤師に相談をすすめています。

防腐剤やステロイドは配合されていませんが、スキンケアではないということを知っておきましょう。

かかとがカサカサになる原因は

かかとカサカサ

かかとカサカサ

かかとがカサカサになる原因は色々あります。外的な要因と内的な要因があります。
こちらでは、かかとがカサカサになる原因について説明します。

外からの刺激

角質ケアをして乾燥対策をしているのに、すぐにかかとがかさかさになってしまう。
このような状態になるのは、外からの刺激に反応して気づかないうちに角質が厚くなっているのです。

外からの刺激は、立ち仕事でパンプスを履いている女性に多いと思っていないでしょうか?
長時間靴を履いていると、パンプスでなくても足の裏に圧力がかかって環境が悪くなります。

そして、自分の体に合わない靴を選んでいる人も摩擦が起きて角質が硬くなります。

歩く姿勢が正しくない人も、足の一部に負担がかるので角質にトラブルが起きないように注意が必要です。

足が冷える

最近ではエアコンが効いている部屋で仕事をしている女性が増えて、血行が悪くなっています。

特に下半身は冷えやすいので、足の冷えを感じている女性は多いでしょう。

足が冷えると家でも靴下を履く人は多いですが、皮膚を圧迫されて血流が悪くなりターンオーバーも乱れるのです。

靴下のゴム部分も、締め付けがないかどうかのチェックが必要です。
足全体が冷えると、水分が蒸発して乾燥するのでかかとがカサカサになりやすいです。

食事やストレス

バランスが悪い食事で、新陳代謝が悪化していくと肌の再生能力が低下してきます。
コンビニは便利ですが、おにぎりやサンドイッチを中心に食べると野菜が不足します。

さらに、ストレスや疲れがたまると自律神経が乱れて古い角質が外に排出しにくくなり厚くなります。
角質が厚くなることで、水分が逃げて行って乾燥してひび割れになりやすいです。

水虫

水虫になると、かかとが硬くなり白くなります。
足の指が水虫になった場合は、すぐにかゆみを感じて対処しますがかかとはわかりにくいです。

水虫の菌を放置しておくと、ほかの箇所に感染するので症状がひどくなる前に皮膚科を受診しましょう。

オロナインの乾燥に対する保湿効果

オロナインに保湿剤として入っている成分がワセリンとグリセリン、オリブ油です。

ワセリン

ワセリンは皮膚を守ってくれて、表面に留まることで水分の蒸発を防いでくれる効果があります。
天然原料を使用して、不純物を取り除いているので赤ちゃんにも使っている成分です。
皮膚のバリア機能を高めるために、皮膚の表面を覆って水分が逃げていくのを防ぐ働きが有名です。

オリブ油

皮膚を保護して、保湿効果を高めてくれる作用があります。
精製度が高いので刺激がほとんどなく、敏感な肌の方にも使用できっるメリットがあります。
肌の表面の水分を守るだけでなく、皮膚を丈夫にしてくれるのです。

グリセリン

植物油からとれる成分で、植物や海藻にもある自然に存在します。
水に溶けやすい性質があり、安全性も有名なので化粧品や医薬品によく使用されています。
肌を守るバリア機能を高めてくれて、肌が荒れるのを防いでくれる働きがあります。

最後に

ここではかかとがかさかさになる原因や、オロナインで保湿対策ができるかどうかをお話しました。

オロナインは、保湿成分が入っているのでかかとのかさかさを緩和してくれます。
お風呂上りの清潔な状態でオロナインを塗って、ラップや靴下を履くことによって保湿効果が高まります。

しかし、症状が変わらなかったり白くなって水虫の疑いがある場合は皮膚科に相談しましょう。

かかとのお手入れを継続できる、保湿成分が入ったスキンケアも販売されています。
香りがいい商品を使うと、心もリラックスして癒されるのもいい面です。